カフェインの効果と摂取量の注意点

皆さんはカフェインを口にしたことはありますか?大半の人はカフェインを口にしたことがあると思います。お茶やコーヒー、カカオ、エナジードリンクなどに含まれています。

眠気覚しにそういったものを口にする人も多いのではありませんか?

では、皆さんはカフェインについてどこまで知っていて、トレーニングをしている人にとってどんな影響を与えるかご存知ですか?今回はカフェインについて詳しく説明します。

カフェインの効果

覚醒作用

コーヒーを飲むと眠気がさめたり、頭がスッキリするという人も多いと思います。これはカフェインに含まれている「ノルアドレナリン」の生成を促す効果によるものです。

このノルアドレナリンは興奮状態を作り出す神経伝達物質の生成を促す作用があるため、この作用によって、眠気がさめたり、疲れが感じにくくなります。

また、中枢神経が興奮状態となり「ドーパミン(脳の神経細胞の興奮の伝達に重要な働きをする物質)」も放出されるので、活動的になったり、意欲的になったりします。

疲労減少、集中力アップ

人は体内、細胞では食べたものをアデノシン三リン酸として蓄えます。

そして運動時には代謝されてアデノシン二リン酸になる時に発生するエネルギーを利用します。

エネルギーを産生するアデノシンは運動をする時にも働きますが、脳にも影響を与えます。脳を覚醒させるヒスタミンという物質があります。

アデノシン脳の受容体に入り込み神経伝達物質ヒスタミンの働きを阻害し、眠気を発生させます。

カフェインは脳のアデノシン受容体に邪魔をすることで、眠気を発生させないようにします。

カフェインは脳に対して影響を与えることで眠気を覚し、疲労を感じるのを遅れさせます。疲労が減少することで集中力がアップします。

摂りすぎ注意

カフェインを摂り続けているとカフェインの効果を感じられなくなる人もいるのではないだろうか?

カフェインは摂り続けていると体で慣れてしまい、効果が感じられなくなる場合があります。

カフェインを効果的に摂りたい方は一時的にカフェインを摂らない期間を設けましょう。

そうすることで、慣れが起きない為、効率的にカフェインの効果を期待できます。

カフェインを摂取する際は量に注意をしましょう。カフェインを1〜2時間で500mg摂取した場合、倒れてしまう可能性があります。

また、カフェインは慢性的に過剰摂取を続けると精神的にも依存してしまい、体調の悪化に繋がります。

カフェインは適切な量を摂取すればトレーニングに非常に有効的です。

どの栄養素にも言えることですが、過剰摂取は体にとって悪影響ですので、適切な量を守って摂取しましょう。

ビタミンの種類と役割

ビタミンとは 

ビタミンは、人が健全に成長し、健康を維持する働きがあります。また、ビタミンは他の栄養素をうまく働かせるためのサポートの働きがあります。 

ビタミンは身体でほとんど作る事ができないので、食べ物からしっかり摂りましょう。 

ビタミンの種類 

ビタミンには「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」の2種類があります。 

水溶性ビタミン 

水溶性ビタミンは水に溶け、尿などから体の外に排出されます。 

ビタミンB1(チアミン) 

主な働き糖質からエネルギーを作るとき必要、神経の機能維持、皮膚や粘膜の健康維持 

どのような人が摂るのか:肩こりや腰痛の人、運動をする人、疲れやすい人 

主な食材:豚、豆類 

ビタミンB2リボフラビン 

主な働き:脂質からエネルギーを作るとき必要、過酸化脂質の分解に役立つ 

どのような人が摂るのか:肌荒れが気になる人、口内炎が気になる人 

主な食材:卵、納豆 

ビタミンB3ナイアシン 

主な働き:皮膚の機能を保持、糖質脂質タンパク質の代謝を助ける 

どのような人が摂るのか:肌荒れが気になる人、運動をする人 

主な食材:肉、魚 

ビタミンB5パントテン酸 

主な働き:糖質脂質タンパク質の代謝を助ける、コレステロール・ホルモンの合成を助ける 

どのような人が摂るのか:運動をする人、妊婦 

主な食材:豚、豆類 

ビタミンB6ピリドキシン 

主な働き:タンパク質からエネルギーを作るとき必要、神経の機能維持 

どのような人が摂るのか:口内炎、貧血の人、生理前 

主な食材:まぐろ、かつお、肉、バナナ 

ビタミンB7ビオチン 

主な働き:糖質脂質タンパク質の代謝を助ける、皮膚の機能回復 

どのような人が摂るのか:肌荒れが気になる人 

主な食材:豆類 

ビタミンB9葉酸 

主な働き:血液を作る時に役立つ 

どのような人が摂るのか:妊婦、貧血の人 

主な食材:トウモロコシ、ホウレンソウ、ブロッコリー 

ビタミンB12コバラミン 

主な働き:血液を作る時に役立つ、神経の機能維持 

どのような人が摂るのか:貧血の人、ベジタリアン 

主な食材:肉、魚、貝 

ビタミンCアスコルビン酸 

主な働き:コラーゲンを作る、皮膚や粘膜の健康維持、ストレスの抵抗、鉄の吸収を助ける、病気予防 

どのような人が摂るのか:運動をする人、ストレスが多い人、肌荒れが気になる人 

主な食材:果物(柑橘類)、野菜、芋 

脂溶性ビタミン 

油脂に溶け、体の中に蓄積されやすいビタミンです。 

ビタミンA(レチノール) 

主な働き:皮膚と粘膜を正常にする、暗闇に対応する、発育を促進する 

どのような人が摂るのか:うす暗いところで見えにくい人、妊婦、肌が乾燥する人 

主な食材:うなぎ、チーズ、卵、緑黄色野菜 

ビタミンDカルシフェロール 

主な働き: カルシウムとリンの吸収を促進する、骨や歯を作る時に助ける 

どのような人が摂るのか: 妊婦、骨や歯が弱い人 

主な食材:魚介類、卵、キノコ類 

ビタミンEトコフェロール 

主な働き:血流の流れを活発にする、抗酸化作用がある 

どのような人が摂るのか: 冷え性や肩こりの人、生理不順の人 

主な食材:アーモンド、ナッツ類、魚介類、カボチャ 

ビタミンKフィロキノン) 

主な働き:血液の凝固性を保持する、骨や歯を作ると時に助ける  

どのような人が摂るのか: 内出血しやすい人 

主な食材:緑黄色野菜、納豆 

まとめ 

ビタミンは体内でつくることがほとんどできませんので、しっかり食事から摂取しましょう。また、食事を偏らず、バランスよく摂る事をオススメします。 

BCAAとEAAの違い

ある程度トレーニングを行った方はBCAAEAAを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。またすでに飲んでいる人もいると思います。 

どちらも必須アミノ酸で、体内では作ることができない筋肉の材料です。どちらも必須アミノ酸ですが、多少違いがありますので、今回はその違いを紹介します。 

BCAAとは

Branched Amino Acidの略です。必須アミノ酸である、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類から成り立っているものです。 

EAAとは 

Essential Amino Acidの略です。必須アミノ酸は9種類あり、その全てです。もちろんEAABCAAを含んでいます。 

BCAAEAAの比較 

EAAの中にBCAAを含んでいるので、基本的には同じ効果が得られます。しかし、少しだけEAAの方が違う成分が入っていますので、比較しましょう。 

筋力への効果 

タンパク質の合成はロイシンが筆頭に合成を高めますが、筋肉を作る為に体内でつくることのできない、9種類の必須アミノ酸が必要です。BCAAはロイシンの含む量が多いですが、必須アミノ酸以外の6種類も必要ですので、EAAを摂るとスムーズでしょう。 

BCAA 

筋肉の合成に欠かせない成分です。しかし、他の必須アミノ酸なしではその効果が発揮できません。 

EAA 

EAAに含まれているBCAAが筋肉の合成を高め、必須アミノ酸全て含んでいるので効果が発揮できます。 

疲労への効果 

BCAAが筋肉へのダメージを緩和し、筋肉痛を和らげてくれます。さらに、BCAAはインスリンの働きを強める効果があり、グリコーゲンの合成を促進させる効果があります。 

回復効果を期待するならBCAAのみでも十分でしょう。 

BCAA 

筋肉へのダメージを緩和してくれます。筋肉痛の予防や精神的疲労も回復します。 

EAA 

BCAAが含まれているので、BCAAが筋肉のダメージを緩和してくれます。 

持久力への効果 

BCAAが持久力の向上を促進します。BCAAは筋肉のエネルギーですので、摂る事によりエネルギー不足になりづらくなります。 

BCAA 

筋肉のエネルギーとして働く為、摂取すると疲労が抑えられ持久力が向上します。 

EAA 

BCAAの働きによりエネルギーが補給され疲労が抑えられ持久力が向上します。 

どっちの方が良い? 

EAABCAAを含んでいるので、同様の効果が得られるでしょう。しかし、コストを考えると比較的BCAAよりEAAの方が高価となっております。 

どちらが良いとは一丸に言えませんが、コストと目的によって選んでください。 

まとめ 

BCAAEAAはどちらにせよトレーニーにとって味方になるでしょう。 

最近のBCAAEAAは非常に美味しくなっているので、ジュースの代わりにごくごく飲めます。 

上手くサプリメントを活用し、日々のトレーニングに励みましょう。 

トレーニーの効果的なカフェイン摂取法

カフェインについて 

皆さんはカフェインを口にしたことはありますか?

大半の人はカフェインを口にしたことがあると思います。

お茶やコーヒー、カカオ、エナジードリンクなどに含まれています。 

眠気覚しにそういったものを口にする人も多いのではありませんか? 

では、皆さんはカフェインについてどこまで知っていて、トレーニングをしている人にとってどんな影響を与えご存知ですか?

今回はカフェインについて詳しく説明します。 

カフェインの効果 

覚醒作用 

コーヒーを飲むと眠気がさめたり、頭がスッキリするという人も多いと思います。

これはカフェインに含まれている「ノルアドレナリン生成を促す効果によるものです。 

このノルアドレナリンは興奮状態を作り出す神経伝達物質の生成を促す作用があるため、この作用によって、眠気がさめたり、疲れが感じにくくなります。 

また、中枢神経が興奮状態となり「ドーパミン(脳の神経細胞の興奮の伝達に重要な働きをする物質)」も放出されるので、活動的になったり、意欲的になったりします。 

疲労減少、集中力アップ 

人は体内、細胞では食べたものをアデノシン三リン酸として蓄えます。

そして運動時には代謝されてアデノシン二リン酸になる時に発生するエネルギーを利用します。

エネルギーを産生するアデノシンは運動をする時にも働きますが、脳にも影響を与えます。

脳を覚醒させるヒスタミンという物質があります。

アデノシン脳の受容体に入り込み神経伝達物質ヒスタミンの働きを阻害し、眠気を発生させます。

カフェインは脳のアデノシン受容体に邪魔をすることで、眠気を発生させないようにします。

カフェインは脳に対して影響を与えることで眠気を覚し、疲労を感じるのを遅れさせます。疲労が減少することで集中力がアップします。 

摂りすぎ注意 

カフェインを摂り続けているとカフェインの効果を感じられなくなる人もいるのではないだろうか?

カフェインは摂り続けていると体で慣れてしまい、効果が感じられなくなる場合があります。

カフェインを効果的に摂りたい方は一時的にカフェインを摂らない期間を設けましょう。 

そうすることで、慣れが起きない為、効率的にカフェインの効果を期待できます。 

カフェインを摂取する際は量に注意をしましょう。

カフェインを1〜2時間で500mg摂取した場合、倒れてしまう可能性があります。

また、カフェインは慢性的に過剰摂取を続けると精神的にも依存してしまい、体調の悪化に繋がります。 

カフェインは適切な量を摂取すればトレーニングに非常に有効的です

どの栄養素にも言えることですが、過剰摂取は体にとって悪影響ですので、適切な量を守って摂取しましょう。 

筋肉を成長させるためにクレアチンを取り入れよう!

みなさんは『クレアチン』というサプリメントをご存じでしょうか? 

クレアチンサプリは筋トレとの関連性が非常に高いサプリメントです。 

今回はそのクレアチンについて解説していきます。 

クレアチンとは 

そもそもクレアチンとは何でしょうか? 

クレアチンは1832年に発見された物質で約95%が骨格筋内にあります。 

ATP(アデノシン三リン酸)という筋活動に直接利用されるエネルギー源を再合成するのに必要な物質です。 

クレアチンモノハイドレートなどのサプリメントから補給することで、このクレアチンの総貯蔵量を増加させます。 

ホスファゲン機構という30秒未満の短い時間の運動や瞬発的な運動で利用されるエネルギー機構で主に役立ちます。 

エネルギー機構とはATPを再合成する速さによって変化するもので、何を基に(糖質やクレアチンリン酸など)にATPを再合成するかで機構の種類が違います。 

ちなみに95%の残りの5%は主に脳に存在していて、認知機能への影響が確認されています。 

クレアチンの効果 

筋トレにおけるクレアチンの効果 

  • 筋肉量の増加 
  • 最大重量の増加 

以上の効果が期待できます。 

この効果はトレーニーにとってはかなり魅力的ですよね。 

前述したようにクレアチンは瞬発的な力発揮の際に利用されるため、そういった場面(例えば1RMのスクワット)などで効果を発揮します。 

そして使用重量が上がることでトレーニング自体のレベルが高くなり、筋肥大へとつながるのです。 

なので、クレアチンを摂っていれば筋肥大するという訳ではないので、それに伴って高重量の筋トレをしっかり行うことで効果を最大限引き出せるようにしましょう。 

クレアチンの種類 

厳密にはほかの種類もありますが大きく分けると『クレアチンモノハイドレート』と『クレアチンHCL』に分かれます。 

一般的に多く売られているのはクレアチンモノハイドレートであり、比較的安価です。 

クレアチンHCLの特徴 

特徴は吸収スピードの違いにあります。 

クレアチンサプリをとる目的は基本的には体内にクレアチンを満杯になるまで貯蔵することでエネルギー源の再合成を助けるというのがモノハイドレートのメカニズムなのですが、HCLの場合は吸収を早めるためにエチルエステル塩酸と結合させています。 

クレアチンの摂り方 

クレアチンモノハイドレートとHCLで飲み方が変わります。 

モノハイドレートの場合 

筋中にクレアチンを飽和させる必要があるのですが、一気に筋肉にクレアチンを取り込むことをクレアチンローディングといいます。 

ローディングを行うことでいち早く筋中にクレアチンを取り込むことができます。 

クレアチンローディングのやり方は1日20gを5gずつ4回に分けて摂取します。これをおおよそ1週間行うことで完了します。 

その後は1日5gを目安に毎日飲みましょう。 

また、1日5gを毎日1か月程度飲むことでも自然とローディングが完了します。 

ポイントは糖質と一緒に摂取することです。これによってクレアチンが筋肉に運ばれやすくなります。同時に水もしっかりと飲みましょう。 

HCLの場合 

HCLは吸収が早いためローディングを必要としません。 

なので、トレーニング前に飲むだけでいいので非常にシンプルですね。 

ローディングがめんどくさい人や飲み忘れをしてしまいそうな人にはHCLがオススメです。 

最後に 

筋肥大を狙っているトレーニーにはぜひオススメしたいクレアチンのご紹介でした。 

一部反応が出にくい人もいるようですがそのような人は元々身体がクレアチンを作る能力が高い可能性があるので、ポジティブにとらえることもできます。 

クレアチンを飲んで共にがっつりとトレーニングをしましょう! 

BCAAを飲みかたとおすすめする理由

皆さんはBCAAというサプリメントを聞いたことはありませんか? 

ジムに行くとマッチョな方はシェイカーの中に色のついた飲み物を飲んでいますよね。BCAAは実はあれであることが多いです。 

一般ですと、スポーツドリンクにBCAA配合と表記されているものもありますので、実際に飲んでいる人や目にしたことがある人も多いかもしれません。 

ではなぜBCAAを飲むのでしょうか? 

BCAAとは 

BCAABranched Chain Amio Acid)とは、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸が繋がったアミノ酸です。 

この3つは、分岐する構造を持つことから「分岐鎖アミノ酸」と呼ばれ、BCAAとも呼ばれています。 

この3つのアミノ酸は体内で作る事のできない「必須アミノ酸」であり、食事から摂取する必要があります。 

・バリン 

筋肉衰弱の低減、運動能力の向上の効果が期待されます。 

・ロイシン 

BCAAの中で最も筋肉強化の効果が期待させます。 

・イソロイシン 

骨格筋でエネルギーとして使われ、筋肉の分解を防ぐとされています。 

BCAAの働き 

タンパク質よりも分解のプロセスが必要ないので、早く吸収させると考えられています。 

・筋肉の分解を抑えてくれる 

トレーニング中、筋肉は筋肉中のアミノ酸をエネルギーとして動いています。このエネルギーになるアミノ酸で特に重要なのがBCAAです。 

筋肉中からBCAAがなくなると筋肉が分解されるので、BCAAを摂る事でエネルギーを減らさないようになります。 

・筋肉の合成を助けてくれる 

ロイシンは筋肉の合成に強く影響を与えると考えられています。 

また、筋肉中のタンパク質を構成しているアミノ酸の中でも、BCAAの占める割合は約35%と言われています。BCAAを摂る事でより筋肉の合成がサポートされます。 

ダイエットにも効果的 

ダイエット時はカロリーを制限しますが、必然的にタンパク質の摂取量も少なくなります

空腹時やカロリー制限中のトレーニングは、エネルギーとして自らの筋肉を分解します。

その際に、BCAAを摂っておくとそのようなことが避けられ、筋肉の量が維持され基礎代謝を落とす心配がなくなります。 

BCAAの飲むタイミング 

吸収が早いとされていますから、運動30分前や運動中がオススメです。

BCAAは筋肉のエネルギーですから、トレーニング中に筋肉中のBCAAを使用せずにトレーニングできます。 

オススメのBCAA 

国内製法のサプリメントは安全であり安心です。 

国内2位のシェアを誇る「ビーレジェンドプロテイン」のBCAAがオススメです。通所のBCAAはもちろん免疫を助けてくれるグルタミンを配合したBCAAもあります。 

プロテインより高価になるBCAAですが、他メーカーのBCAAと比べると安くなっております。

また、有名漫画やアニメとのコラボもあり初心者には手を付けやすい商品が豊富にそろっています。 

まとめ 

最近のBCAAはトレーニング中のジュース感覚でごくごく飲むことができます。

そんな飲み物が筋肉にとってメリットが多いことが上記からよくわかったと思います。

是非一度試してみてください。 

ビタミンの過剰摂取による悪影響とは?おすすめのサプリも紹介

ビタミン摂らないといけないとよく聞くけど、量を気にせずに摂取してもいいのか、いろいろなメーカーからビタミンのサプリメントが販売されているけど違いはあるのか? 

このようなお悩みに答えていきます 。

  • ビタミンの摂りすぎは体に悪影響があるのか 
  • おすすめのビタミンサプリメント 
  • ビタミンの摂りすぎは体に悪影響があるのか 

ビタミンを摂りすぎることによるリスクは水溶性ビタミンか脂溶性ビタミンかによって変わります。 

水溶性ビタミン 

名前の通り水に溶けやすいビタミンの種類で、 

ビタミンB、ビタミンCがあります。 

これらのビタミンは、水に溶けやすい性質を持つビタミンですので、体内に入っても余分な分は吸収されずに尿として排出されます。 

ビタミン剤を飲んだ経験のあるかたですとお判りいただけるかと思いますが、飲んだ後にトイレに行くと尿の色が濃いですよね。あれは吸収されなかったビタミンが排出されているのです。 

ですので、これらのビタミンを摂りすぎることによって体にリスクは低いと言えます。 

しかしビタミンCに関しては、3g~4gほどの大量摂取で下痢や腹痛の症状も確認されているので、注意は必要です。 

脂溶性ビタミン 

先ほどの水溶性ビタミンとは違い、脂に溶けるビタミンです。種類は、ビタミンA、ビタミンDビタミンE、ビタミンKがあります。 

これらのビタミンは、尿としては排出されず、体内に滞在し、摂りすぎると悪さをすることがあります。 

厚生労働省が発表している内容をもとに説明していきます。 

ビタミンA 頭蓋内圧亢進、皮膚の落屑、脱毛、筋肉痛が起こるとされています 

過剰摂取の基準値は推奨量の成人男性の場合15倍、成人女性だと20倍もの量の摂取が必要だと言われています。過剰摂取の基準値を超えるとこのようなリスクが高まると考えられていて、必ず発生するわけではありません。 

多く含まれる食べ物 

豚レバー、鶏レバー、ウナギ、 

などの動物性食品です。 

ビタミンD高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害などが起こることが知られています。 

このビタミンDは紫外線による皮膚での産生がされていますが、その量は調節されており、必要以上のビタミン D は産生されません

したがって、日照によるビタミン D 過剰症は起こりません 

推奨量に対して過剰摂取の基準値は20倍もの量が必要だとされています 

過剰摂取の基準値を超えるとこのようなリスクが高まると考えられていて、必ず発生するわけではありません。 

多く含まれる食べ物 

まいたけ、しいたけ、しらす干し、さんまなどです。 

ビタミンE:大量に摂取しても問題がないとされているため、過剰摂取の基準値は設定されていません。 

普段の食事からでは足りないことと、摂りすぎになることもありませんので、特に意識する必要はないかと思います。 

ビタミンK:大量に摂取しても問題がないとされているため、過剰摂取の基準値は設定されていません。 

このビタミンKは、骨を強くするためのビタミンで、ジュニア向けのサプリメントでよく含まれています。骨粗しょう症の治療でも使われており、摂取基準より200倍もの量を使っても特に副作用は確認されていません。 

普段の食事から摂れているのと、摂りすぎになることもありませんので、特に意識する必要はないかと思います。 

この文章を読んでいただければお判りいただけたと思いますが、ビタミンAとビタミンDに関しては、過剰摂取によるリスクがあることがお判りいただけると思います。

それ以外のビタミンは特にリスクもなく摂取していただけます。 

1日に摂るべきビタミンの量を食品からのみで摂るのは非常に難しいです。ですのでビタミンのサプリメントを活用することをおすすめします。 

それぞれのビタミンを個々で摂ってもいいのですが、コストや手間がかかるのと、どれをどれくらいの量飲めばいいのかわからないという方がほとんどだと思います。 

ですので、色々考えるのが面倒であったり、よくわからない方はマルチビタミンと言われる複数のビタミンが配合された商品をしましょう 

おすすめのマルチビタミン 

たくさんのマルチビタミンが販売されていますが、特に私がおすすめしたいのが「ビーレジェンドV&M」です。 

まず、1粒が小さく飲みやすいのが特徴です。海外のものだと初めて見るくらい大きいサイズのものがあったりしてなかなか飲み込むのが難しいです。 

この「ビーレジェンドV&M」の場合だと、1日8粒摂取を目安とされていて、小さく作られているのがわかると思います。 

水溶性ビタミンは尿から排出されてしまうのでこまめに摂ることが重要ですが、このマルチビタミンではこまめに摂ることが可能になります。 

他の商品だと水溶性ビタミンを摂るために多くの脂溶性ビタミンを摂らなければいけないというリスクにつながります。 

いかがだったでしょうか? 

身体のためには必ずビタミンは必要です。しかしビタミンAやビタミンDを摂りすぎると不調の原因にもつながるかもしれませんので、サプリメントは用法用量を守ってお使いください。 

 

 

サプリメントの体感が無ければ効果はないのか?

体感のあるサプリメントとないサプリメントの違いは、効果があるかないかの違いなのか? 

世の中にはたくさんのサプリメントがあります。

その中でも効果を体感できるものと体感できないものがありますが、果たして体感がなければそのサプリメントを摂る意味はないのでしょうか? 

まず大前提として、サプリメントとは補助食品であって、決して薬ではありません。

薬というのは実験でその効果が認められているもののことを指します。 

つまり、風邪薬は風邪に対しての効果が認められているもの。 

グルタミンは風邪に対しての効果はわからないが、免疫力を上げてくれるかもしれないので結果的に風邪にいいかもしれない、ということです。(すごく回りくどいですが) 

体感しやすいサプリメント 

クレアチン 

個人的にはサプリメントの中では1番体感があるのではないかと思います。 

期待される効果として、瞬発力があがり、トレーニングでいうと持てる重量が伸びたり、回数が伸びたりということが期待されます。 

個人的には特に、最後の1回が上がるか上がらないかの場面での粘りが出たり、上げやすくなと感じています。水分を含みやすいのでその分で体重が増えたり、筋肉の張りもよくなと感じています 

エビデンス的にもサプリメントの中で1番研究されているとも言われていますし、値段も安いのでぜひ取り入れるべき商品です。 

カフェイン 

コーヒーやお茶に含まれる成分で、覚醒作用が期待できます。

眠気を覚ましたり、やる気を出してくれたりするのでエナジードリンクや、プレワークアウトに含まれています。寝る前に摂ると眠れなくなった経験があるという方もいるのではないでしょうか。

それくらい効果を体感しやすいものだと思います。 

摂りすぎるとカフェイン中毒になってしまうので、成人であれば1日400mgに抑えるようにしましょう。 

体感しにくいサプリメント 

プロテイン 

確かに、と思った方もいればどうして?と思った方もいることだと思います。 

プロテインといえばサプリメントの中でも代表的なもので、サプリメントといえばプロテインというくらいメジャーだと思います。

しかし考えていただきたいのですが、プロテインはサプリメントですが、飲んだからといって筋肉がついたであったり脂肪が減ったなどと感じたことはあるでしょうか?おそらくないと思います。

サプリメントではありますが、お肉などと同じたんぱく質なので食事といってもいいでしょう 

ビタミン 

個人的にはクレアチンと並んで絶対に摂るべきサプリメント1位です。しかし私自身効果は体感していません。 

食事で摂取し切れない分をサプリメントで摂るといった形が多いと思います。

ですが、摂ったから感じる体感は少ないと思います。普段の食事で極端に野菜や果物の摂取が少なければ多少調子が良くなっているように感じるかもしれませんが、そのように感じる人は少ないのではないでしょうか。 

トレーニングをしていない一般の方であってもビタミンは不足しがちなのでサプリメントで補うべきなのですが、トレーニングをしている人であれば必要なビタミン量も増えるのでなおさらサプリメントで補うべきです。 

 

まとめ 

クレアチン、カフェイン、プロテイン、ビタミンと代表的な4つのサプリメントについて解説しました。

体感があるものも感じないものもありますが、そのサプリメントが自分に必要かどうかをしっかり考えたうえで、サプリメントは活用するようにしましょう。 

NO系サプリメントって何?

  • トレーニング中に飲むもの? 
  • 危なそうなイメージ 
  • そもそも聞いたことがない 

上記のような、色々な意見がNOサプリメントにあり、プロテインやアミノ酸はトレーニーや一般の方でも知っている人や飲んでいる人が多いと思いますが、一般的に認知が少ないサプリメントだと思います。 

そこで今回はNO系サプリがどのようなものかとこの文章で解説します。 

NOサプリメントとその効果とは 

NOとは、皆さんが中学生の時に理科の授業で一度習っていると思います。Nは窒素、Oは酸素、NOは一酸化窒素です。 

一酸化窒素は血管を緩める効果がある為、血管を拡げることができます。 

血管が広がると、血流がよくなり、酸素や栄養がスムーズに運ばれるようになります。そのような状態になると、トレーニングのパフォーマンスが上がり、トレーニング後の回復も早くなります。 

また、NOを発生させ、血流が良い状態でトレーニングをすると、普段よりも強烈なパンプアップが得られると思います。 

このような効果が期待されるのがNO系サプリメントです。 

NO系サプリメントの成分は? 

サプリメントのものによって成分の詳細は変わりますが、一酸化窒素の生産に関わるものが、「アルギニン」と「シトルリン」です。 

アルギニンはアミノ酸の必須アミノ酸の一種です。さらにアルギニンはNOを生産されるための材料です。つまり、アルギニンをとる事でNOが生産されます。 

しかし、アルギニンだけを大量に摂取すると胸やけを起こす可能性や、消化不良になってしまう可能性があります。 

そこで「シトルリン」を摂取します。シトルリンもアミノ酸の一種で、体内でシトルリンが尿素サイクルによってアルギニンに変換されます。 

その為、アルギニンとシトルリンの両方を摂取することで、体内のアルギニンの量をキープする事が出来ます。結果的に体内のアルギニンの量がキープされることから一酸化窒素の体内レベルが高まり、トレーニングパフォーマンスの向上に繋がります。 

NO系サプリメントの摂取タイミング 

オススメのタイミングはトレーニング301時間前です。

ただし、NO系サプリメントは商品によっては「カフェイン」が含まれているものがあります。

カフェインは中枢神経を覚醒させ、疲労や眠気を軽減されることから集中力や運動コントロールが向上されます。

NO系サプリメントのオススメ摂取タイミングはトレーニング301時間前ですが、睡眠前のトレーニングでの摂取は、トレーニングは集中できるが睡眠の質が悪くなる為、結果的にトレーニングの効果が軽減される可能性があります。 

カフェインが含まれていないNO系サプリメントもありますので、使用される前に確認をオススメします。 

 

いかがでしたか?今までNO系サプリメントを知らなかった人は今回の文章でNO系サプリメントとはどういったものか認識して頂けたのではないでしょうか? 

NO系サプリメントを摂取すると、普段のトレーニングとは全く違ったパンプや疲労軽減が感じられるでしょう。